目立つのぼり旗
のぼり旗というと最初は、黄色や赤等目立つ濃い色だというイメージがありました。多分「ただの宣伝であるからそういう色なのだ」というものが頭に残っていたからだと思います。
店の中にあるミニものは、商品と一緒に見るので目にとまりやすいのですが、そのミニのぼり旗でも黄色だったので全部が全部黄色や赤で出来ていると思っていたのです。
でも最近になって気にしてみると、青や白、茶色という薄い色のものもちらほら見かけるのです。最初はただの旗だろうなとか勘違いしていましたが、よく見るとちゃんとしたのぼり旗。中にはピンクのレース模様みたいなイラストも入っていて、なんだか可愛く思えてしまいました。それから外に出ては目にとまると、じっと見てしまう様になったのです。
そんな風に色も沢山の違いがある訳ですが、のぼり旗を見て一番に思うのは『文字やイラストを見て、入ってみたくなるもの』だと思います。割引情報はもちろんの事。ただの『アイスクリーム』という文字だけであっても、ものすごく力強く書かれていたり、イラストが大きく書かれていたりすると「どんなものなんだろう」って入って買ってみたくなるのです。変わったものは試してみたくなる。だから私は、一瞬見たらとりあえず考えないように頑張ります。
もしかしたら私が流されやすいだけなのかもしれません。でもそれだけのぼり旗という物を見ると、店の中には何か良いものがあるのかもしれないと思ってしまい、その考えが頭の中にインプットされているのです。だから私のイメージとしては、色んなデザインで見るだけでも楽しいもの。そして、店の中に入りたくなってしまうもの、というイメージがあります。
