のぼり旗といえば
のぼり旗のイメージといえば僕の頭の中には戦国武将の合戦の時の風景が出てきます。ほら貝の音色と共に赤地に黒の十字とか白地に藍色の模様とか鎧姿の武士達が掲げながら戦う様が目に浮かびます。
そして陣地に戻ってものぼり旗は立ててあって何か威圧感のようなものを漂わせています。そこで大将らは部下をねぎらったり作戦を立て直したりするんですね。そんな武士の佇まいと言うかきりっとしたところがまた見直されて最近は戦国武将ブームだそうです。甲冑パンツって甲冑の柄がプリントされたボクサーパンツが大人気なのだとか。
この際、のぼり旗も戦国時代をイメージした様々なタイプを作ってインテリアとして売り出すといいかも知れません。何本かのぼり旗を立てた自分の部屋で抹茶でも立てて飲めば心やすらぎ明日の仕事への活力になるかも。現代人にとって仕事は戦みたいなものですからね。
そんなのぼり旗のイメージといってこんな戦国時代に飛んでいってしまう僕もですが、たまにはテレビも携帯も無い時代に思いを馳せるのもいいですよね。僕らの子供時代だってゲームなんか無かったんだから今の子供たちもゲームナシで過ごせるに違いないし、僕らも携帯やテレビ無くたって幸せに楽しく暮らせるに違いないのです。時代はそんな方向に進んでいるような気がするのですが。
