赤ののぼり旗
のぼり旗を見ると私はなぜだかワクワクしてくる。それはきっと、のぼり旗のイメージがお買い得感や名物を教えてくれているからであろう。先日も何気なく運転していたらのぼり旗が目に入り新しいお店を見つけたこともあった。オープン記念セールを行っていたので、思いがけずにいい買い物ができた。
風でのぼり旗がはためいているのを見るのも風情があるなと思う。町内会の活動で交通安全ののぼり旗を持って国道に、たくさんの人と立っていたボランティアを思い出す。国道500メートルほどなので、きっとその道を運転していたらイヤでも目に入り運転を、気をつけなくてはならないだろうと誰もが感じるだろう。
本当にのぼり旗には力があって人間にも影響を与えるだろう。そんなのぼり旗も立っていなければ目に留まりにくいので、常に立っているか見張らなきゃいけないだろう。サービスの仕事をしていたときは、のぼり旗を出してくることが私の大事な仕事だった。大雨のときは、あわてて仕舞いに行ったこともいい思い出である 。
そしてのぼり旗の色に、赤が使っていると私の気を大いにひく。特に食べ物屋さんだと入ったことのないところでも挑戦してしまう。今のところあまりはずれがなかったような気がする。のぼり旗によって私の食欲を刺激しているようだ。
