ビジョン | のぼり旗のイメージ

赤ののぼり旗

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗を見ると私はなぜだかワクワクしてくる。それはきっと、のぼり旗のイメージがお買い得感や名物を教えてくれているからであろう。先日も何気なく運転していたらのぼり旗が目に入り新しいお店を見つけたこともあった。オープン記念セールを行っていたので、思いがけずにいい買い物ができた。

風でのぼり旗がはためいているのを見るのも風情があるなと思う。町内会の活動で交通安全ののぼり旗を持って国道に、たくさんの人と立っていたボランティアを思い出す。国道500メートルほどなので、きっとその道を運転していたらイヤでも目に入り運転を、気をつけなくてはならないだろうと誰もが感じるだろう。

本当にのぼり旗には力があって人間にも影響を与えるだろう。そんなのぼり旗も立っていなければ目に留まりにくいので、常に立っているか見張らなきゃいけないだろう。サービスの仕事をしていたときは、のぼり旗を出してくることが私の大事な仕事だった。大雨のときは、あわてて仕舞いに行ったこともいい思い出である 。

そしてのぼり旗の色に、赤が使っていると私の気を大いにひく。特に食べ物屋さんだと入ったことのないところでも挑戦してしまう。今のところあまりはずれがなかったような気がする。のぼり旗によって私の食欲を刺激しているようだ。

駐車場ののぼり旗

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗のイメージって置き方でかなり変わるって知っていました。のぼり旗って駐車場とかに立っているあれですが。置き方一つでイメージが変わるから不思議ですよ。

では、のぼり旗を使用する場合なのですが、店舗の立地条件や駐車場の大きさや場所などによって、配置を変える必要があるんですよ。これから様々な立地条件の店舗にあてはまる最もポピュラーな配置パターンを紹介しましょうかね。

まず、基本パターンから、のぼり旗は縦のラインに配置するのが基本です。店舗の前面に駐車場がある場合は、車輪止めの後ろに一直線に、店舗に向かって配置するのが最も目立ち、利用客の動線も邪魔しませんから、これが最適だと思います。

次に、店舗と駐車場が離れて、店舗自体が道路に面している場合にはのぼり旗を直線的に横一列に配置しましょう。ロードサイドでもあり、ドライバーにもアピールできる一般的な配置と言えますね。店舗側面が道路に向き、店舗の前に駐車場があれば、ダブルラインのよこ型も効果的ですよ。

店舗から利用客を迎えるように配置する扇形の配置も有効です。店舗の目に、道路に面した大きな駐車場を持つ店舗に有効な配置です。利用客を出迎えるように店舗から駐車場入り口までのぼり旗が立ち並ぶ迫力は、店のアピールに最適で、大型店舗などに有効だと言われています。

他にも三角形になるように配置するトライアングル型や敷地や店舗の立地に合わせて配置する複合型がありますが、ほとんどの「のぼり旗」の配置は、たて型・よこ型・おうぎ型・トライアングル型の4つの組み合わせで対応しているのですよ。参考になりましたか?

のぼり旗の懐かしい思い出

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗と言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼり旗のイメージについて、忘れられない思い出が1つあります。

中学生の頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。毎日がそんな事の連続で、本当にダメな日常生活を送っていました。そんな時に、叔父から田舎の夏祭りに行かないかというお誘いがありました。当時、私は暇だったので、そのお誘いにのり、田舎に連れて行って貰いました。そこでは、夏祭りが華やかに行われていて、それぞれの屋台にのぼり旗が掲げられており、凄く楽しかったです。

沢山ののぼり旗が掲げられた屋台を見て回ると、色とりどりでデザインが違うものがズラッと並んでいました。それぞれの屋台の個性がいっぱいで、金魚すくいや、たこ焼き屋、綿菓子屋さんがズラッと並んでいました。お祭りでは踊りも行われていて、自分の一生懸命に踊りました。踊りを踊っていると、時間を忘れるぐらい夢中になりました。

それから、中学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。2年生になったころには、野球部に入り、クラブ活動に力をいれました。そのおかげで、3年生になったころには、野球部の副キャプテンになっていました。そのような中学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、初めて行った田舎の夏祭りで楽しく踊ったことです。それに、それぞれの屋台に掲げられていた個性がいっぱいののぼり旗が思い出として残っています。だから、田舎の夏祭りのことを思い浮かべると、のぼり旗のイメージが鮮やかに残っています。今はその当時からかなり経ちましたが、その頃の思い出が懐かしく、楽しかった記憶が蘇ります。