イメージ | のぼり旗のイメージ

2011年4月18日(月) 更新

それぞれ違うのぼり旗のイメージ

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗のイメージって人それぞれ違うと思います。私は昔からあるもので、日本ならではのものもあると思いますし。昔は職人さんの仕事だったのではないかなと思います。今は大量生産の時代ですけどね。大量生産だと価格も安いですし。

ただ、職人さんの仕事であった頃ってかなり時代をさかのぼると思います。大昔の屏風なんかにものぼり旗ってあるのですよ。歴史があるものなのですね。また、そうやって昔の人たちもいい宣伝として利用していたのではないかと思います。今に限ったことじゃないのですよね。

最初に考えついた人って凄いと思います。のぼり旗に集客力があるってことを知っていたのではないでしょうか?歴史あるものですから、今も大事にしなければいけないと思います。そうやってのぼり旗の歴史を紐解くのも面白いかもしれませんね。

他の国でものぼり旗があるかどうかっていうのはよく分かりませんが、日本人が昔から利用してきた宣伝方法だって考えると、凄いと思います。しかも今も昔も同じような用途で利用しているわけですから。面白いですよね。歴史ある、伝統あるものですから、後世にも伝えていかなければいけないものだと思います。やがてなくなるっていうことはないとは思いますけどね。

セールののぼり旗

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗と言えば、お店の大売り出し、セールの時に見かける機会が多いのではないかと思います。

例えば、年末だったら「年末大売り出し」とか「歳末バーゲン」とかですね。それに新春だったら「新春初売り」とか「新春バーゲン」とかありますよね。それにこの季節ボーナスの時期にも、見かけることが多いかなぁと思います。また、決算期にも「決算大売り出し」などものぼり旗を見かけることが多いと思います。

効果を考えてみると、やはりお得感が目に見えると言う感じでしょうか?季節的に、売り出しをしているのだろうけど、やはりのぼり旗がたくさんはためいているととっても画期があるように感じられます。

もちろんこののぼり旗は元気があって欲しいと思います。たくさんのきれいなのぼり旗が、整然と並んではためいているとちょっとお店を覗いてみたくなったりします。またいい買い物ができそうな気がします。

それにお店が新しく開店する時とかにも、「開店セール」というような、のぼり旗を目にすることがありますね。反対に「閉店セール」などもあります。例えば通りすがりなどでそのお店の事を知らなかったとしても、知ることができます。そう考えると、のぼり旗はとっても宣伝効果が大きいものだと思います。

のぼり旗はアンテナ

Posted at October 16, 2009 • 

のぼり旗はいろいろなところにたてられていますが、神社のお祭りでもよくたっていますよね。神社の名前を宣伝しているのだろうかくらいにしか思っていなかったのですが、実はぜんぜん違うのですね。その本当の意味を知ったとき、のぼり旗のイメージが少し変わってしまいました。

個人的にのぼり旗には、戦国時代の戦いのイメージがあって、それゆえに宣伝アイテムとして使われた場合も、お店の勢いとか、勇ましさがイメージとしてありました。ところが、神社などでたてられるのぼり旗には、当たり前のことですけど、戦いの意味はないのです。

神社にたてられるのぼり旗は,古来より、神を迎える招代(おぎしろ)、あるいは依代(よりしろ)と言って、これは神様が降臨するときの目印とする大変重要な意味があるのです。 祭りは神霊が来臨してはじめて成立するものです。ですから、祭場にはそのための標示として、柱や旗、のぼり旗が高くかかげられるわけです。ちなみに、祭礼にひく山車も依代だそうです。

神様にのぼり旗が信号を送るアンテナのような役目をしているという話を聞いて、かなりイメージが変わってしまいました。普段何気なく目にしているのぼり旗ですが、その歴史を歴史や意味を知ることは大切ですね。