2011年4月18日(月) 更新
それぞれ違うのぼり旗のイメージ
のぼり旗のイメージって人それぞれ違うと思います。私は昔からあるもので、日本ならではのものもあると思いますし。昔は職人さんの仕事だったのではないかなと思います。今は大量生産の時代ですけどね。大量生産だと価格も安いですし。
ただ、職人さんの仕事であった頃ってかなり時代をさかのぼると思います。大昔の屏風なんかにものぼり旗ってあるのですよ。歴史があるものなのですね。また、そうやって昔の人たちもいい宣伝として利用していたのではないかと思います。今に限ったことじゃないのですよね。
最初に考えついた人って凄いと思います。のぼり旗に集客力があるってことを知っていたのではないでしょうか?歴史あるものですから、今も大事にしなければいけないと思います。そうやってのぼり旗の歴史を紐解くのも面白いかもしれませんね。
他の国でものぼり旗があるかどうかっていうのはよく分かりませんが、日本人が昔から利用してきた宣伝方法だって考えると、凄いと思います。しかも今も昔も同じような用途で利用しているわけですから。面白いですよね。歴史ある、伝統あるものですから、後世にも伝えていかなければいけないものだと思います。やがてなくなるっていうことはないとは思いますけどね。
